1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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27日バリに着く、翌日空港から、2時間儀式のある村へ
ここの村は3日に一度は儀式であると思う程であった。 近所の方々が朝5−6時から集まり、食事の準備をするー と、書けば、あーそう、と日本を中心に連想するであろうが、 ここは、違う。自作自農が続いている村です まず、朝は鶏の原始的な(放し飼い)鳴き声が目覚ましであるがー ここで卵(玉子)を産む。 祭りには豚が捧げられる、飼っている豚を捧げるのである、 私は遠くでギヤーと言う何か凄い豚の声?がした様に聞こえた 河の近くに行くと豚が焼かれ始める所でした。 朝に聞いた声は?殺される豚の声? それからお湯につけて毛をむしってから 焼くのに3時間はかけていたが5−6名の方が交代で焼いていた。 仏様に捧げるのでむらなく、焦げ茶色に焼かなくてはいけないが、 見事に美しく焼けていた。 槙の助が来て、ウワー豚の殺されるの写したかったーと言うが、 命のなくなる時は見ない方がいい、死んだ豚の魂が取りつくから? やっと、食事の準備が出来たー。 後は儀式が始まるのを待つだけである。決めらえた時間はないが 遅れると迷惑になる。
by Ynaggie
| 2009-05-03 00:00
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