人気ブログランキング | 話題のタグを見る

 写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
検索
3月22日
 卒業式
22日卒業式であった。昼に食事の折に織作峰子新学科長が紹介された。
女性が多い、写真学科、この器用は思いきった事だ。
来年から、新しい写真学科が注目される事でしょう。
式が終わり、謝恩会があった。
やはり、若いかたは一杯飲むと、楽しそうであった。
皆が酔って終焉が近くなった折に、各々先生の挨拶を
学生が指摘した。10名ぐらいの先生なので、皆同じ事を言う感じが
するので、私は、お笑いのエンタのものまねをしながら、
卒業おめでとう、卒業してお金を稼ぐか、卒業して結婚するか、
卒業して貧乏になるかは、『自由』だー。と大きな声で言うと
皆、集中し、笑い、床に転がりお腹をおさえながら集まっていた。
。普通なら、卒業して、がんばって、
成功をいのる、とか言うのを、
頑張るか、頑張らないか、『自由』だー。と言った。
何か大いに受けていた。自由にやりたいのが、
今のわかものの心境。『本音』でしょう。
先生と言うものは、つい、説教になり祝いの場がしらけるのである。
私の次は、平木収先生の番でした。
その、折に永坂氏は、日本写真協会ー作家賞を受賞したと、
紹介していただいた。今度は違う意味で皆さんから、拍手を浴びた、
一生の思い出になった。皆手をたたいて喜んでくれた。
笑ったら、免疫力がアップすると、いうけれど、あまりアルコール
は、苦手であるが、全然酔わなかった。 
by Ynaggie | 2007-03-24 23:42 | Diary
<< 作品展準備 正御影供.奥の院 >>


ライフログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧