写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
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1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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<   2011年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
雪の天野(高野山麓)
昨日、本日はとにかく寒いー高野山山麓には天野という
盆地があるー高野山の地主神、丹生都比売神社が祭られ
ている地である/
高野山では居を構えなかった、西行法師や
横笛のお墓もある。
民家の南天と雪が印象的だった。
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by Ynaggie | 2011-12-25 01:02 | Diary
スリランカのランカーナ
本日スリランカの僧に来て頂き、実際のお話を聞いたり
お祈りの儀式をして頂いたりー質疑、応答もした、
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by Ynaggie | 2011-12-15 21:41
チバカラープリント展示
今日は約10年前に無くなった、チバカラーのプリントの
展示をした。凄い色です-永久に色彩は変わりません。
それにかわり、富士のクリスタルを使用していました。
が、このクリスタルも本年で製造中止。
りバーサルフイルムからのプリントは支持体が紙のRPプリントが
製造しています、が、後2年で製造中止に成る予定。
そうなると、デジタルデーターからのプリントだけに成ります。
フイルム原板の場合は、スキャンしてデーターにしてプリントします。
リバーサルからのプリントもデーター化すればプリント出来ます。
 が、
私は、原板を引き延ばし機にかけて、レンズを通した光でプリント
した方が、画像と画像の境界が、ギザギザにならないのです。
トーンが素晴らしくあるのです。
デジタルは境界と境界が四角の粒子がギザギザ、オンパレードです。
こんなのすきな方はー臭いインクのデジタルプリントでやればー言いと思うー
不感症なのだー安いから背に腹は代えられないですか?
そして、写真の価値を変質な方へ持っていって下さい。
 私はーそんな事はできません。
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by Ynaggie | 2011-12-15 00:07
弁財天
日本最古の弁財天ー天河弁財天(芸樹の神様)が台風12号で
大きな被害にあったが、今日は弁天様とお話が出来たと、言うか、
弁財天そのものは出てこない、だれかにのり移りー現れると思う。
だからー都会に出ていたかもしれない。
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by Ynaggie | 2011-12-13 01:16 | Diary
カラーRフイルムのクリスタルとデジタルクリスタル
今日は
  製造中止になった、『RPクリスタル』プリントと
デジタルの    『ラムダ、クリスタル』プリントが
送られてきた。
ラムダも美しいが、諧調があらく、銀塩のRPクリスタルとは、
全然-見劣りします。
 今回は空海の写真の依頼者がー凄い方なので
  高価なお金でー実験を出来たのです。
 普通のカメラマンならーそんな事はしないー
 (めんどうくさくてーお金がかかる)芸大もこのご時世では
 研究費は無い。
 でも、大型原板で美的な表現をしている、私にとって
 また、アンセル、アダムスや西海岸の作家やGALLERYと
 作品を販売している、私にとってはそれが『使命』です。
  と、思いました。
 デジタルを使うという事は、そこに真実でない実態がつくられる。
 新聞の写真が野球のボールの位置をかえてー発表した事実は私の
 記憶にあるが、それ以外も数々ある。
 その訳でいうと分かり易いからーフイルムでなければ,いけないのです。
 デジタルは電気信号でー『もの』では、ない。
 東北大震災でデジタル写真はほとんど全て消えました。(水に弱い)
 フイルムが過去の記憶を留めました。日本写真芸術学会、発表。
 と、言う訳です。
 データーができたらー写真をこのブログに載せますので。
     クリスタルと、デジタルのラムダ、クリスタルを見比べて下さい/
   3−4日お待ち下さい。
 
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by Ynaggie | 2011-12-10 21:30 | Diary
雪ーと芸大の作品
卒業制作の学長賞は、暗黒でポートレートを撮影した作品。
暗黒でいきなり、ストロボを当てるから、写される人の意識は
無意識の意識ー。斬新な作品
学科賞は
 銀塩で撮影された、和歌山の女学生ー力のある、ドキュメント
 昨年よりよかった。巨匠がこれがいいんだーと言っていた。
 やっぱり、銀塩は表現として健在。(材料は稀少になっている)
ヤング、アイと言って、日本全国の写真関係の学校、大学の
コンテストに出す習慣。2年前、3年前と連続で最高賞を芸大が
頂いた。昨年は残念でしたが、今年は可能性がありそうです。
受賞となると、東京都写真美術館まで式典に参加する。
  さて、自分の仕事ー。
  高野山は雪だ
 明日、早暁に雪と紅葉を撮影する。
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by Ynaggie | 2011-12-10 01:01 | Diary
卒業制作ーデジタルと従来からのフイルム
 卒業制作の審査会が昨日と本日である。
ま一番変化しているのがー仕上げのプリントである。
銀塩プリント、デジタルプリントーそれぞれ違う
デジタルプリントはー出来上がりが、良くない事は言う
 までもない。
 学生はいい機器が使えないのもあるがー
 速く簡単に出来るからーこれに頼ってしまうと思う。

 銀塩プリントは、やはり美しいー。しかし、制作まで
 時間が違う。
 時間的な問題と、それで、やはり大方は、デジタルプリ
 ントにた頼ってしまう。
 本日はデジタル、プリントのオン、パレードの卒業制作
 のポートフォリオでしたが、今日はどうなるか?
  もはやー作品でなくてーインクの匂いが残った臭い
  印刷物です。
  5年前には考えられなかった事です。
1 デジタルはインクの色で、インクなので画像の印刷となる。
2 銀塩は写真の元々の乳剤の色です。作品です。
  
   さて、今日は『デジタルが賞をもらうか、
   『銀塩なのか?
   銀塩が選ばればーいいと思います。
   
 昨年はー『最高賞』も『学科賞』もー
    『銀塩プリント』の作品でした。
   銀塩がやはり綺麗でした。 
  内容によるがー仕上げの美しさも決め手かなー?
    結果は報告します/。
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by Ynaggie | 2011-12-09 03:52 | Diary
南高梅
今日は南高梅の方と、梅の寺院の寺院に行きました。
育て易い梅の苗木等ー高野山で育つとかーそんな話を
しました。
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by Ynaggie | 2011-12-05 23:11
車上荒しー
ついに、『廻り荒神』さんが来たのかー
夜中10時pmに温泉風呂を出て車に
載ると、左の窓のガラスが無い、
スカスカである。破片が散っていた。
ある一種の器具で割られたのである。
この器具はレスキュー隊が救助の折に
使う器具で車の窓ガラスとシートベルトを
切る道具があるそうです。
いくら温泉の駐車場でも夜はー出てくる
しかし、この駐車場についた時に
左となりの黒いワンボックス、カー
に、独りで乗り長い間いた方がいました。
私も車のテレビ見ていました。
そうか、もしかしたらー駐車場に人がいなくなるまで
その方は待っていたんかーやられたー/
やられたー/アイ、パットとカバン無くなった、
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by Ynaggie | 2011-12-01 01:06 | Diary


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