写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
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1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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暖かい、東京
23.24と。東京であった。日差しが暖かいせいか、
人手がすごく多く感じた。夜に胃が痛く成って、薬屋を
探したが、夜8時では市ガ谷では閉店ー交番に聞くと
飯田橋の樋口薬局なら開いていると、聞き、飯田橋まで
行きました。東京ではお茶の水とか、本郷とかに泊まるので
やはり、東京といえども夜は暗くて閑散としている。
 40年昔、中学1年で親元を離れ兄のいる東京で、下宿した
折を思い出していた。
あの頃は東京も朝は豆腐屋やトフ^トフーとラッパを
鳴らし、あさり、シジミ湯ーと、自転車で売りに来ていたー
時期である。
ホームシックで1年で親のいる、高野山に帰りました。
まだ、新幹線が無い時期でした。
東京は路面電車はもちろんありました、バスが土ホコリ
を、あげて走っていました。
地下鉄丸の内線が、中野坂上まで出来てーやがて荻窪まで
開通する時期でありました。
 連日の様に、ワンダフルーワンダフル、東京タワーと言う
歌が流行して、どこかしら、聞こえて来る日々。
東京タワーが出来た時期で、東京タワーに行きたくて
良く、行きました。
それで、今の中東の問題(デモ)の様に学生運動が盛んに行
われていた時代で、あの赤軍派以前の学生運動でー安保反対ー
(あんぽはんたい)のデモが盛ん、国会周辺を取り囲み、
警察隊とデモ隊の激突でけが人が続質した新聞の写真をよく見たものだー

 新聞写真は紙面を通じてものを伝えるが
ー1−警察が全学連の学生を警棒でたたく写真
 2−全学連が木の棒で警察を襲う写真を乗せるのと
それを見た、全国の読者への影響が違うのでー
 写真は真実を伝えられない^ものだーと中学1年当時
に、教えられた記憶が蘇って来たー。

今問題になっているー中東のデモーリビアのデモー
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by Ynaggie | 2011-02-26 00:51 | Diary
秘境ブータン1948年の記録
昨日と本日は芸術選奨文部大臣賞新人賞受賞の写真学科卒の
NO氏が来られた。
目的は聞きますとーどうやら、ブータンの事が気に
なっているらしい。彼は大手の新聞にブータンを連載している。
私は学長にあってもらい、長らく話しをしていただいた。
おおいに話しはすすむ、
また、私の1948年、鎖国解除の折の私の
作品にわーすごい昔のブータンーと、おおいにうなずいていたが、
本当の写真は見せる事ができなかったー(整理が悪い)
 昔を思い出して、ブータンの研究を30年ぶりに再会する
気持ちに成った。しかし、共に訪れた研究団体の方々は既に故人
となっている、ブータンの荒い地道をジープに乗り登坂した友人でもある、
K氏だけが頼りである。
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by Ynaggie | 2011-02-22 21:52 | Diary
6月末−7月
6月末からー7月末にかけて、大きなホール(堺市、東文化ホール)
南海高野線北野田駅1分−2分の大きなホールのある会館。
で、(弘法大師が高野山を開創して1200年記念法会が3年後に
開催されます)
開創1200年を記念する形で、主催(社)NHKサービス、毎日新聞
、堺東文化センター等で『永坂写真展』と『高野山のイベント』を2
通りで開催する計画があります。
遅く成りましたが、いよいよ計画推進します。
3月に詳細をお知らせ致します。
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by Ynaggie | 2011-02-19 22:39 | Diary
車点検
先日の撮影でATの新車が雪の坂で停止した事について心配された
方がおられましたのでー車についての正しい情報をお知らせいたします。
 私の車はレガシィーアウトバックAWD 2,5L 2,5I L Package
2、500ccクラス
H21年9月15日 購入して1年と4ヵ月
47、125キロ走行ー(大阪の行き帰り車なので距離が伸びます)
四輪駆動で、オール、ホーイル、ドライブの略でAWDと言うらしい
 10万キロまで自動制御装置は無料取り替えーと成っている。 
この間、走行中に山中の雪の坂道でエンジンが停まったので、びっくりした
事も書きましたら、メカに詳しい方々の投稿を頂いたので
車の詳しい情報と思いました。
車のメッカ中部から、良く高野山に来られる方の話しでは
エンジンオイルが無くても、今の車は走れるぐらい、性能がいいです。
営業所がエンジンオイルを8、000円で変えてくれたのは
いいが、それが原因としたのでは良くないーと言う意見
マイナス10度cでも、エンジンが動いたらオイルが固いのは
関係ないらしい。AT車はエンストはしないーという事は無い
エンストします。とか、、、
この車は新車ですが『電子制御システムの作動が狂っているので』ま
だ5万キロ以内の保証期間なのでーそこを無料で直してもらう事が出来ると思う。
等。エンジンオイルを変えて、直った振りをする営業の方は
一体、この事を深く考えていないのでは?とか、、、/人の命にかかわる
車です、、と。
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by Ynaggie | 2011-02-18 23:02 | Diary
豪雪、釈迦涅槃会
昨夜、本日と雪の撮影。
狙っていた所に来た、(伽藍の雪の薄暮ー灯籠が美しい)
4x5カメラ210ミリ 気温マイナス5−6度ぐらい。
15秒とF22−32
30秒F32−45 ASA100コダック
雪が霧に見えるか?余り多く降らないから無理か。
常楽会(釈迦涅槃会)があるが、疲れたー帰宅ー
 本日朝は、3時に起きて常楽会に行く予定で、3時に目覚
ましで起きたが、5分だけ横になったつもりが、もう5時で
ある-
 あー久しぶりの寝過ごしーおじんは目が覚めたら、寝られな
いのが普通だが、若者の様につい寝てしまった。あわてて撮影
場へー雪の中を行くー町役所が夜中に雪かきしたごとく、道は雪
がかかれていた。
6時30分についた。
金剛峯寺の提灯の明かりと金剛峰寺内陣の明かりが、青白い豪雪
に包まれた中で輝く様である。4枚撮影したら、明るく成って来
たので、提灯の明かりが自動で消えた/
300ミリで30秒f32−F45位で撮影ー気温マイナス2度ぐ
らい。
4x5よりもデジタルで遠景を撮影したのが、全体画面としては
一番いいかなーと考えながら終わった。
 時間は午前7時であるー金剛峰寺の常楽会法会の最中である、
土室に行きました。
土室(つちむろ)とは昔の暖房装置のある部屋と言うのですが、
 まきを大きな火鉢みたいな所で5−6本徹夜で燃やし続けている。
まきが燃えた煙は、燃える木の上がズドーンと屋根まで大きな煙
突になっていて、室内でまきを燃やしても煙が来る事はない。
その場所で11時まで声明を聞きながら、時たま撮影もしながら、
時間を過ごしたー。終わってから奥の院に向かった。ここはさすが
完全に除雪はしていなかった。
奥の院に向かい、新雪の中をわざわざ選んで走り続けた。すごい雪
に包まれていた。
正午過ぎになった。
もう凍てついたー護摩壇山に車のブレーキテストをしに行く元気は
なかった。いやーもし車のエンジンストップしたら、滑る車を止め
る瞬間的な元気がないー。

 
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by Ynaggie | 2011-02-15 19:05 | Diary
車点検
昨日の車の調子をサービスセンターに行きました。
エンジン点検ー圧力等良好
ただ、エンジンオイルが減っていた。
エンジンオイルは、少なくなると警告ランプがつくが
私のはそこまで行かなかったが、それが原因としか言えない
と、思った。営業所ではエンジンオイルは余り関係ないと
言っていたがーそれかなーと、思案していた。
 最近、ガソリンスタンドがなくなっているし、今までの
様に、エンジン点検、オイル点検はしない、ほとんど
セルフサービスのガソリンのみが多い。オイルはつい
忘れてしまいがちであった。
もう一度、テストに同じ所の凍てつく急坂を下り、急ブレーキ
をかけて試験する事に決めた。
営業所も納得した。
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by Ynaggie | 2011-02-14 00:29 | Diary
雪の道に地縛霊出現か?
今日は狙っていた画面を撮影に向かった。
しかし、冬にしては気温が高く雪も湿気のある
雪で、思い描く凍てついた場面はなかった。残念ー
本年1月のーあの寒さでないと、(氷点下10度前後)
いい場面は再来しなかった。
 それで本日は高野山より寒い奥高野の(海抜1、000)
へ向かい、寒さと素晴らしい場を求めた、奥高野の峠は猛烈な吹雪ー
立里荒神から和歌山と奈良の境目近くの、護摩壇山に向かった
(平の清盛が護摩を焚いた場所です)
この吹雪ですが休日とあって、子供連れで5組ぐらいの家族も来て
いた。
霧と吹雪でなにも写せなかったので、山を下りながら良い所で車を
止めて撮影をしていた。
 『ここで突然大事故になる可能性がある事に遭遇した』
  車のエンジンが、下り坂を走行し、良い被写体の所で
  2−3回停まったが、次の瞬間に一方通行の赤信号で
  ブレーキを踏んで停まろうとした、その時に
   一旦、停まった車のエンジン停止し、
  スカイラインと言えども、急な下り坂の雪道なので、
 滑り始めたー一方通行の赤信号の道に入ろうとする
 わーこれは大変、心中はパニュク、
車はエンジン停止しているので、ブレーキは効かない。
サイドブレーキを入れてみるが、車はすべり初めているから
どんどん進んで行くーハンドルも余り効かないー最悪だーー
 一方通行の赤信号の手前の雪山に突っ込み停まったー。
 雪なので車は無傷であった/が、
吹雪で対向の車はなかった。良かったー
四輪駆動のスバルの名車であるがーエンジン停止するのかなー?
と、考えながらーこれが本当か、と私は再度広い下り道でブレ
ーキをかけた、車は停ったので、いいと思った瞬間、またエンジ
ンが停まり、車は下へ滑り始めるーまたかーと思った。
さーどうしょうかーと思ったーエンジンをかけるには、ギャ
をPにしなくてはかからないー車は滑るが滑りながら私は
ギァをPにしてエンジンをかけたー車は右に頭を振りエンジンが
かかり、基にもどったー。今度は雪山に乗り上げる事はなかった。
 それで、一度試したが、またエンジンが停止した、
 ここでは、足でブレーキを踏んでいたので、ブレーキから
   足を離したーすると、車は停まる方向にいった。
   ブレーキを強く踏めば踏むほど、タイヤはロックされ
  すべる、ブレーキから、離れ、サイドもはずし普通に
  動く事が最良とわかった。 雪道はブレーキを踏まない
  のがいいとわかった。 
 『この辺で亡くなった方の、霊に取り憑かれた様であった』
丁度東京の工業系に詳しい友人が
電話があった。今日は何をしていますか。元気ですか/。
いやーオートマチュク車は停まらないのかー危ないなーと
現状を報告すると、
 ーオート車は絶対エンジンは停止しませんーそう言う設計で
 すので^
その車は欠陥車やーと、彼は言いました。私はえーと思った。
 
 早速吹雪の中、携帯で車の営業所に電話したー担当が出て来て
ーアーそうですか、車がとまったんですかー雪は何があるかわか
りませんねー。と、返事があった。オートのエンジンが停まる事
はいけない
のですが、そのセールスマンもはっきり知らなかった様であった。
 1時間後にガソリンがありますか?と電話があった。ガソリン
が切れたらエンジンが停まりますーと、少々居眠りみたいな営
業所の返事の電話があった。それはだれでもわかる事ーこちら
は命がけで下山したのですがー
 暖かい営業所でいるセールスマンは、もう面倒くさいのかー
 無知なのかー。日本国内の自動車界はエコポイントが終わり
 低迷していると思うがー最近のハイテク車は専門家でも理解
 についていけないんだなーと思った。
 下山してー平らな雪道でブレーキをかけてみたー車は停まり、
 エンジンも動いていたー別にここではエンジンが停まる事も
 無く安全であったが、
 下り坂ではー先の様になるー
  あのスカイラインは夏場には事故が多く死亡者も多いからー
  そこで亡くなった方が余りの寒さでー出て来たんだろうかー
  あの世へ導いたのかー怖い場所である。単車がぶっ飛ばすから
  自損事故が多いスカイラインである。救急車は高野山から2
  時間位かかるから、大変な道です。
  明日営業所で車を点検するー
  東京の友人が車のエンジンには記憶装置があるので、エン
  ジンが停まった事は記憶していると連絡ありました。
  ただ、営業所はなにも故障はないと言いたいと思う。
  地縛霊にあわせるのもー少し悪い気がする。
やはり、マニアル車が私には向いている、と思った。
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by Ynaggie | 2011-02-12 23:29 | Diary
展示会案内
今日の大阪行きは、心斎橋にあるホテル日航の近くの
ニュー大阪ホテル心斎橋のロビーの特別展示場で
大学院生の大世氏(霞末佑作)氏のお狐様の石像
の作品展のオープニングであった。
伏見稲荷のお狐像がメインですが、その他葛城山
の狐像があり、色や形にインパクトがあった。
狐と言う獣が、人間世界の祈りの対称になっている事は
日本独自の文化でしょう。(大学教授で関西写真界の重鎮
有野永霧氏のスピーチが胸を打った)また当galleryの松田氏が
ここが始まって1年ー皆様のご支援で開催してきました。
今後も作品展を希望される方がいましたら支援しますので
積極的に参加されて下さい。等のスピーチがありました。
 注目される、若手のホープ宮高さんの作品は昨年ここから開花した。
 さて、本題に。。。
 インドなら、マムシから象.孔雀.等身近な動物はほとんど
神とされて祭られている。
日本は狐.犬.狸.蛙.蛇.等がそれぞれ神格化され、祭られて
いる所もあるが、狐は特別な存在としてお稲荷様とされている。
今回はこのお稲荷様を無心に撮影した100枚の内の一部が
大型画面で展示されている。2/25日頃?まで。
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by Ynaggie | 2011-02-07 23:03 | Diary
丹生都比売神社
本日は東京に住む方が、徹夜のバスで関西に来られー
ー丹生都比売神社の『女神』と『空海』が恋人だという
説を、聞いたと言われー興味深くおられたので
ーその浮いた話が、そうではない事なので、丹生都比売神社に向
かいました。
ここは1、700年前の歴史があり、空海は1、200年前の方
がから時空が500年のずれがあります。『これはちょとひどい話
しだなー』ーと思いながらー神社までー
丁度、宮司さんが見えましたーそれを聞いてみたら、とんでもない、
と少し不機嫌になられ、週刊誌的な事はすぐに人の興味ををそそるんで
すねー。と説得していました。
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by Ynaggie | 2011-02-06 00:49 | Diary
2/3
2/2 急な暖かさで高野山の雪はほとんど溶けたが影は20^30センチの
  雪が残ろ。

2/3
今日は節分です。いつもなら吉野や天川に行きます。
吉野は、鬼は内(おにはうち)ー福は内(ふくはうち)
とするので有名である。
 昨年はこの日徹夜で撮影して、眼を悪くした日(網膜剥離)
でしたので今年は先日の山行で疲れたのでー撮影には動かなかった

 午後3時に淀屋橋の富士フォトサロンで卒業制作の
搬入でした。そちらに向かった。
と、もう一つイギリスから帰国したOBのNAさんが
来られるのでとても楽しみにしていた。
イギリスの難関の大学院まで出られーモチロン英語、仏語は
出来る写真学科のOBさん。
搬入が終わり次第、色々海外の事等を聞きました。
彼女はとても楽しそうでしたー人生最高潮と言う感じ
で、近く西洋の方とめでたく、結婚となる事があったら
宜しくと、良い空気を頂いた。
 とてもいい日でした。(福は内で、福とあった感じでした)
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by Ynaggie | 2011-02-03 21:14 | Diary


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