写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
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1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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by Ynaggie | 2010-03-16 23:13 | Diary
アバス氏と会う
3/14日ー 高野山金剛峰寺の法印転衣式は、11時amに始まるが
遅れると撮影場所がなくなるので、
朝、8時30分に会場に着き、撮影場所を確保した。式典は終わり
籠にのり、自分の寺院まで、昔ならがの行列が続く、なにしろ
弘法大師の名代として、1年その代行を全うするのです。私はこの
お坊さんの、前の代から写真に収めている。もう何名の方を撮影
したか?
昨年はすぼってしまったが、この3月13−15には毎年撮影はかか
さない(31年)行列の出るのを,待っているとカメラをもった外国人
がいた、カメラマンと言うギラギラーしたものは感じないーしかし私
は思い出した、以前アバスが日本に来たーと聞いていたー私は遠く
からーアバス―アバスーと3−4回言うと
4回目に、近寄って来たー私ーアバスの友人と言っていたーその内ー
Iam ABBSですーと言われたのでーじゃーここから写したらーいいよー
とか,  私は英語はもう忘れたのでー(日本語も忘れている) いい加減
な英語でした。
連れて行きました。
その内に行列は動き出した。abasuは私の撮影場所を見ながらついて
来られた。20分位はー行列と撮影の競争でした。  やっと終わったー汗
だくである。
それから彼は茶店に行こうというのでー入ったー名刺をもらった。
やはりーアバスであった。このおじさんー写すの上手いなー
若い方写真家がいたのですがーこの方、北野さんで、日本写真協会新人賞
受賞した方でした。
走りながらー北野ですーとー私はおおー東京からご苦労さんですー、撮影に走った。
しかし,アバスはおじさん、だけどもーすごいなー僕の後をついて来たよー(鷹の眼)
そうだよー撮影は走りまくるんだー僕の後に、60歳定年で写真を始めた元先生がいた。
有難うと言われてー去って行かれた。6/18日も(青葉祭)も私撮影します。
それから,次の朝は,朝の5時に撮影出来る様にー関係者にアバスを紹介した。
今日は護摩を写していたよー。
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by Ynaggie | 2010-03-16 23:04 | Diary
南方熊楠賞
 山折哲雄氏が南方熊楠賞を受賞された。
最近では山折先生の講演を京、神護寺で聞かせて頂いた。
本当に素晴らしい知識、考察には独特なものを感じる
 その先生が,私の作品集、永遠の宇宙ー高野山や
 天界の道ー  吉野、大峰の作品集に寄稿して頂いて
いるー本当に身に余る事である。
 内容も 本当にだれも知らない事柄を見事に解き明かしている。

例えば、吉野の桜は千本卒塔婆であるーと始める
 古代インドから始まる 歴史と信仰を熟知し、自らの思想哲学を
築かないと、そんな事は記せない。
授賞式は5月に和歌山県田辺で開催される。
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by Ynaggie | 2010-03-07 00:40 | Diary


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