写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
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1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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眼科最新情報?
本日はテレビ(車の中のテレビで、浅田真央が銀メダルの栄冠に輝いた
スケートを見ていた)その後、夕方、
眼の手術の最新情報が流れていた。
レーシック手術も15分で完全に出来るし、また白内障はレンズを
眼に入れるのであるが、今までは遠くはわかるが、近くは見えないレンズ
で、あったが最近、多集点眼内レンズが開発されたので、
老眼も直る、もちろん遠くも見える。
レーシック手術は10−30万で若い方が多いとか。
白内症は,最近40歳代にも,増して来たとか、症状は黄色に見えるらしい。
だいたい、1.2位まで見えるとか>若い方は速くした方がいいと思うが
後、10年するとまた新技術が生まれるかもしれません。
連絡はー06−6942−7747です。
世界的なのは、深作眼科―(横浜)しかしー診察順番が中々来ない
著名な眼科である。
蛙の眼では網膜再生がもう出来ている、犬、そして猿、そして
人の順番で臨床実験が進んで行く。
10年待てばどうにかなるが、老化は仕方が無い事である。
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by Ynaggie | 2010-02-26 21:47 | Diary
暖かい日々
今日は眼科に行き、網膜がついているか診断した。
ちゃんと付いている様であった。一安心でした。
やはり、体の一カ所が悪くなると,何でも悲観的に
捕らえてしまう。マイナスへ考える。
この医療費もままならない、手術料金がなかったら、
失明を待つしかないのか?とか、様々な事が脳裏に
浮かんだ。これもマイナス思考か。
プラス思考で行かないと、芸術の世界は終焉だ。
余り,動きたくないから、好きなもの食べる、ストレス
解消で食べるー2、3キロ 3日で増した。
老化ー老化ー、藤田誠も亡くなったー
人はやがては,老化して,絶えるー。
ここ数日はーそれを考えている。
今日は久しぶり,高野山に行った。
私の恩師的なお坊さんは大方亡くなっているー
その息子達が今、活躍している時代である。
今日はなんだか生暖かいー過ごし易いが
害虫が夏に増えるのと違うか?と話していた。
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by Ynaggie | 2010-02-22 21:19 | Diary
高橋銅メダル
今日は,大学の駐車場について、しばらく、車内のテレビを見ていた。
アイス、スケート(フィギャ)で、注目の高橋氏の演技が
気になった、右足の間接を痛めて再不能とまで言われてー
堂々の銅メダルー。すごい精神力、探究心
今の若者にはない精神力。
怪我でー私自身の撮影を思い出した。
私は車のハプニングで背骨や腰の骨にひびが入り、1カ月
寝ていなくていけないと言われたが、
3日で退院出来、 それから医師の勧める、
ハードなコルセットを背中と腰にして、運転し、あの石鎚山に
雨のなか、6時間かけて頂きに登った。
頂は夕照で赤く染め上げられていた。
名作ができた、
この作品は大阪で買われたが、
米国ではアンセル、アダムスのヨセミテの素晴らしい
絶景があるからー展示されないが、日本では人気作品である。
風景作家はいつも、命がけでーその割には会わない。
オリンピックとは違うー。それ程の価値を認められないから
写真家は疲れる仕事でもある。好きだから仕方ないー
と、いうよりそれしか出来ない,無能な人間かもしれない。
最近の若い方も風景は少ない、あっても苦労しない海の
写真である。
寺院や仏像も許可が難解だから、若い方は皆無である。
本当に精神崩壊の最近である。
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by Ynaggie | 2010-02-19 22:10 | Diary
展示会
今日は名古屋の個展のオープニングでした。
会場紹介の小西さんと、やっと夕方会えたー。
近くの金龍寺さんも来られていた。
松坂の渥美眼鏡さんに電話した、今日来る?えーDM見ていないよ
あーまだかなーと思いー30枚DM送りー(行くよーと話された)
豊橋からOB夫妻が、四日市からOBが、名古屋市内のエコーさん
夫妻も(旦那がOB)-しかし、皆様30−40歳ですがー私は彼らが22歳の
時、制作する事において懸命に苦しめていたのを、思い出し、昨日の様に
思い出した。
私は名古屋にいるOBの方々に会いたいのも、あって名古屋の展示会
を進めたのもあります。
皆、元気であった、小学館 からの花が飾られ会場が
美しい雰囲気になっていた。さーフランスでの展示会を推進しよう。
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by Ynaggie | 2010-02-18 00:28 | Diary
名古屋で個展開催
2/17明日から、3/2日まで。
名古屋市瑞穂区汐路町1−15のAPAgalleryで
個展がはじまる。ここでの写真展は始めて
と言われました。
明日6時PMから、オプ―ニングです。
地下鉄―桜通線ー桜山4番出口から、歩いた方が
桜山から市大病院を左手に歩き、菊園町1丁目を
右に折れると、煮込みうどんやを前にした角地にある。
電話-は
 APAgalleryは、    052-842-2500-
ナガサカの携帯は、090−2350−7797です。
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by Ynaggie | 2010-02-17 00:23 | 展示会情報
2月
2月になってから、2/3、2/4の節分や、
撮影の為か、網膜剥離に見舞われた。
しかし、家系が眼が悪いので、気を付け
ていたので 急遽眼科で
レーザー手術で失明を免れた、
調子は悪いが不幸中の幸いでした。
節分の鬼に助けられたー詳しくは
MIXIに書いています。
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by ynaggie | 2010-02-13 00:04 | Diary


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