写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
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1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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吉野山。聖なる桜
3/29日、吉野山の桜は、まだかと見に行きました。
まだ開花していないが、その内に花開くと思う。
これで終わりの予定だったが、私はまだ咲いていない
桜の花の無い桜の山を絶好の場所で撮影した。
8x10白黒、210ミリカラー4x5150ミリ白黒カラー、と
1秒、f64、2秒64と。ASA100
面白くないと考える方が多いと思いますが
私は、4日おきにここで1月余り、撮影する事にした。
撮影時間は、朝の9時であるが、
今後、大雨、夜、明け方と撮影出来れば、いいと
思った。今まで撮れなかった、吉野山の壮大で華麗な
花吹雪が撮れれば最高である。
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by Ynaggie | 2009-03-29 20:40 | Diary
かつらぎ町ー高野山山麓
今日は白梅の花が毎年鮮やかに群をなして
咲きみだれる、かつらぎ町の白梅の撮影に出かけた
いつもこの辺の美しい白梅を目にするのですが、
撮影の機会がなかった。
今年は始めて大型8x10を載せて撮影に
でかけた。
かつらぎからー遠く泉に向かう西高野街道がある。
その意味も含めてかつらぎの急斜面には多くの農家があり、
古びた家屋と白梅の花が美しい。
こんな撮影に適しているいい場所は発見。
しかし、調子に乗って細い道を行くと、軽車両
しか、いけない道である。わーこれは曲がれない
バックできないーえらい所に入ったもんだー、
どうしょう?私は車を置いて、どこかUターン出来る
か、先まで歩いたー良かったー丁度ー水場のやや広い
場所があったーそこまで車を進めて、Uターンする事が出来た。
朝の9時になっていた。
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by Ynaggie | 2009-03-28 23:39 | Diary
大風
今日は大風の、大峰の見える山に出た。
そこの空を見上げた。
もの凄い暴風が杉木立を天に吹き上げようと
している、自然のすざましい情景をみた。
これを表現するには、大型白黒の4x5が適していると
考え、吹き荒れる頂で大型カメラをセットした。
私は1秒と8/1でF45で撮影。8枚の白黒
面白い作品が撮れた。後はいつ現像するかで
ある。3/22日
明日は大学の卒業式である。
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by Ynaggie | 2009-03-22 22:04 | Diary
3/21
3/21
今日は奥の院正御影供ー朝8時から奥の院で撮影。
お練りは9時からでした。
今日は快晴。いつもの様に御供所から出る所からー参拝道へー
今年はかなり低いアングルから、奥の院の大杉を入れて
撮影した。
 帰りは奥の院へ渡る無明の橋上を還るー環列を
大型4x5で撮影。明るいので4x5でも15分の1、f−11が切れたが
主には1秒f64が主な作品4枚。
35ミリの様に撮影で時間が終わりでした。
帰りには、3/14に撮影した雪と紅梅の場面をみた。
もう紅梅が4部咲きで本当に美しかった。
午後2時間天野に向かって撮影のお礼に参拝した。
その後、京都神護寺の秘仏高尾曼荼羅の額装を大阪狭山で依頼した。
その後和歌山でプリントの色彩を検品した。
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by Ynaggie | 2009-03-21 22:39 | Diary
3/14転衣式、紅梅と吹雪
3/14今日は法印転衣式
朝6時に起きたが、今日は紙のごみの日、新聞、段ボールをまとめて
出した。それから大型カメラの白黒フイルムを入れて、するともう9時前、
それから高野山へー。 
向かうと雨から吹雪になった。高野山は積雪である。
 私は式典のある本山へ、雪で手がかじかむ、
10年前に経験した、いい風景だが、式典の為にいつもと違う看板がある
いつもなら、撮影の折りに画面に入らない様に横によけるが、本日は
針金で看板を価値のある山門の装飾の銅板部分にくくり付けてある。
残念ながら動かないーこれは撮影しても駄目だーまた人が多い、
私は思い浮かんだ、式典に入るのを止めて、紅梅と雪を思い浮かんだ
今日は午後13時には高野の口での会議ーそれまでに、私は小さな芽の
紅梅を撮影する事にした。紅梅の寺院を巡った、本屋の前の寺院の
紅梅の芽が美しかった。
とにかく、いい作品が4x5,6x7で写した。吹雪なので否応無しに
カメラや、カバンを叩き付ける、春の雪は濡れている。なにもかも
濡れている。こんな時にいつも海抜3000メーターの槍や、白馬等
総なめに登山した昔を思い出す。(あの辛さと比べたら何でもない)
寺の若い住職も写していた。私はこんな自由な雰囲気で撮影出来たら
いつもいい作品が撮れる。
よくない作品は、寺院にだれもいなかったり、難しい顔をされるとー
そこの寺院はいいものが撮れない。
今日はーいい作品が撮れた。.
1秒で32から45の絞り、2場面撮影すると、12時であった。
あちらこちらで車が滑っていた。歩道に乗り上げたすごい滑り方をした
車があったー対向車があれば、観光客がいれば、大事故だろう、
運転していた小僧さんも、ヒャーとしただろう。
普通のタイヤであったんだろう。ー気のゆるんだ春先は危ない、
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by Ynaggie | 2009-03-15 00:02
伽藍の黄昏
3/10夕刻
1m先も見えない霧、伽藍に向かう、思った様な風景が展開していた。
6x7しか、なかったが、これでも大型作品は出来る。
しかし、マミヤの6x7は暗くなると露出計に限度がある。計れない。
でも撮影した。思った様な作品が出来た、良かった。
4x5で写したかった。
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by Ynaggie | 2009-03-12 21:05 | Diary
毎日夕刊
 昨年4月から、1月1回連載の写真よ文は、3月6日掲載で終わります。
有難うございました。
最終は『雪と紅梅の出会い』の写真です。高野山に残る『平家
物語』のゆかりの紅梅、ー1年間有難うございました。ー
いやーひと月と言っても、アッーと言う間で急いで写真と文を
送る1年でした。
今ー和楽4月号に掲載しています。一番メインのグラビアに出ました。この
写真の 文も少し苦労しました。あとはJCBのゴ―ルドの会員誌も
もうすぐ発刊。これは結構部数があります。ご高覧下さい/。
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by Ynaggie | 2009-03-03 22:15 | Diary


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