写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
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1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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キャンバス見学会9月15日進学講座
今日は2回目のキャンバス見学会
酷暑であるが、多くの高校生、父兄が参加された。
しかし、写真学科には300名程度、写真学科で有名
講師による講演会も開催したが、4−5年前は40名
近く来られたが、今日はその4割程度でした。
暑くゆっくり講演会等聞けないのだろう。

9/15敬老の日は、私の番です。
9/15日講演会に(無料)是非参加ください。
ただし、進学講座と言う名目です、しかし、質問等
受けますので、小学高学年、 中学生、高校生、その
ご父兄の方々、是非聴講されて下さい。
9/15日です。
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by Ynaggie | 2008-07-21 22:15 | Diary
天川
奈良県のはずれ、吉野郡の天川で、60年に一度の
弁天様御開帳がある、ここは世界のアーティストがや
って来るのだ。キタロウ氏が天川の音楽を制作し
たのは、もうだいぶん前になる、ついこの間の事の
様に思える。時間の経つのは恐ろしく速い。
日本で最も古い弁天様である。
20年前だろうか、巨匠 エルンスト、ハースと
通訳の方を車でここに案内したのも、ついこの間に思
える。遠く米国にいた、エルンスト、ハースがここの弁天様
の事を良く知っていて驚いたのであった。
7月の 19、20、21と3日の間御開帳
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by Ynaggie | 2008-07-17 00:23 | Diary
猛暑
明日は九州行き、鹿児島は暑いだろうなー
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by Ynaggie | 2008-07-13 22:18 | Diary
作品集、還暦祝い刊行
作品集構成がやっと始動。
しかし、刊行日が遅くなったのではない。
5、000円の安価な本だが、豪華版仕様。
平成元年に26、000円の豪華版を刊行以来で、
長らくの豪華版と言ってもまだ、日本の経済
状態が悪化しているが、なんとか出る予定で勧めている。
しかし、11月刊行の新潮社の本が今編集の真中である。
しかもあさっては、通信教育生が2名だ、それに大学院の有野
エイム教授と最後の指導である。
しあさっては鹿児島へ、その次は大阪へ、その次は芸大勤務と
休みが無い。病気しらずでもない、病院に行く時間がないのである。
あー撮影に明け暮れたい。
7/19から_9/10まで夏休みー
撮影三昧にするぞー。
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by Ynaggie | 2008-07-11 23:55 | Diary
デジタルとマニアル
1−  車のギャーで、オートか手動かかの時代から数十年経つ、
      今はほとんどオートーギァである。
2−30年ぐらい前にワープロが出現し、ペンで文字を書く必要
     がなくなった。
3−  カメラも35ミリカメラではピントはオートである。
     カメラは35ミリは、ほとんどデジタルカメラになった。
  
    上記は炭酸ガスを出す訳でもなく、環境には関係ないと思
    われるが、製造過程が
     より複雑になり やはり多くの人の力を必要とするので、浪
     費は多い。
    それによって字を忘れたり、(人の脳は書く事により、一層
    その字を 脳裏に刻む)車の運転も昔ながらの難しいギァ
     さばきがいらない
     (運転技術がいらないので、技術を忘れる)
     オートピントのカメラ、撮影からヒントを合わすと言う技術
      がいらない。 
      ピントをぼかした、表現の面白さを知らなくなる)
      また、オートピンのカメラが正確とは言えないし、ピント
      を合わすと言う、人間の機能を化石にしてしまう。
     昔からの伝統的な行事にしても、例えば松明に火を
     点す折りにも石油が使われている所を見かける。
     難しい護摩の火を点けるにも石油。松明も石油で
     した。
     昔は種油の時があった。種油が石油に変わっただけ
     ですが燃焼する匂いが臭い、煙の色が黒いと思うの
     である。
      今、洞爺湖で環境サミットである。
      地球はもうもたない、と言われている。
     
     もう、昔から10度は旅した、スリランカ、そしてモル
     ティブの海は、今はどうなっているのだろうかー。
     あの頃は開高 嫌の本を良く見ていた。あの折りの
    旅で買った、スリランカの石(宝石)は半分位なくなって
     なにもかも、ぎゅうぎゅうに詰め られた、ロッカーの底で
     輝き、私に 何かを奮起させるかの様 にじっとしている。
      夏に学生と海外撮影に行けなくなった理由の一つには、
     夏に 大学の行事が出来、スリランカの一大祭りが8/1
     (満月の日)に あ って、その時期が完全に行けなくなり、
     研究も出来なくなっ たからであるが、今となって はスケ
     ジュールを縫って行く そん な意欲もなくなっている。
      しかし、若い方は、どんどん行くべきです。
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by Ynaggie | 2008-07-06 08:59 | Diary
原板
最近よく、デジタルプリントの質の悪さに専門家から悪評を聞く。
今日は大手の出版の編集の主任と、マグナム(世界最強の写真集団)
の元代表と、株アマナの編集の皆さん、30歳−40歳の方ですが、やはりデ
ジタルは表現としては不適格だーと、文句タラタラでした。私はデジタル
NO-の派だと、知っていての文句かなー。今日は受け身でした。
実際デジタルプリントはインクの色であるし、従来のプリントとは根本的に
違うと思うのである。
日本を代表する。一流出版社の編集部で、35ミリ原板で多くの編集者
が写真を見ていたのです。
編集長は高野山生まれの在家のかたでした。
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by Ynaggie | 2008-07-02 01:23 | Diary


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