写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
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1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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6/21
高野山奥の院の空海廟にお参りした。(青葉祭で弘法大師の誕生会
でもある。)
6/14日に工藤君の結婚式があcた、そして日本写真芸術学会総
会が中野於いて。
6/15日は高野山で青葉祭ー息子を連れていった。彼は吉の紙
の花 を21枚 拾ったが(普通は3−4枚)手が傷をおった。
  花を拾いに来る  おばあさんや一般人に手をかかれた、
足を踏まれたとか、そら21枚も拾おうと思ったら、怪我するよー
   と言ったが、
 私は花をまく、花御堂の行列の ま後ろを30分歩きながら
写していたのだ、 彼はこの中で写真を写さず、花を拾うのに
        専念したのか?21枚って、不思議な数と 思った。
 
6/21 この日は東京から電話で、ナガサカの聖なる自然ーのやや
         豪華版を早くしよう、と言う話であった。これはナガサカの
         写真を海外にアピ—ルするものです。片面白で、片面に写真
         と言う構成で50作品。
     
6/22  今日は大雨で、水を得た魚のごとし撮影に走った。
           
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by Ynaggie | 2008-06-23 06:59 | Diary
秘仏ー波切不動尊(人生の荒波を切る)
高野山ー南院ー6/4日朝7時
空海が帰朝の折、荒れ狂う海の波を切って
空海を無事に帰国させたと言う、
秘仏ー波切不動は本日(高野山を守護する)
南院の本堂から厳かに出され、伽藍山王院に
運ばれル、行道があった。
こんな貴重な事柄には多くの方々が知らない。
撮影していても、
新緑が美しく輝く伽藍の行道には
観光の人が居ない、朝が早いからかも知れない。
写真を撮る方もいない。私のみ。
30年前、私が行事を撮影していた頃も。確かに
カメラマン等や、観光の方もいなかった、その
昔を思いだした今日の朝であった。
明日はお帰りである。明日も午前5時出発である。
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by Ynaggie | 2008-06-04 23:41 | Diary


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