写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
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1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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カテゴリ:写真集( 12 )
12月12日日経朝刊
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12月12日の日本経済新聞-文化面掲載ー
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by Ynaggie | 2014-12-13 00:03 | 写真集
今後の作品集の在方ーその一
今後の作品集の在り方ー
一時代を築き上げた、『写真家の作品集と個展』

 もともと日本の写真時代の曙には、アマチャカメラマンの
多くの団体(大阪なら浪速写真クラブとか、全日写連(朝日新聞)
とか,写真館経営、または新聞の記者、と言う様に写真に携わって
きた。
写真界の流れはおおかそうであった。
しかし、第二次世界大戦後、日本は欧米の文化に彩られ始めて
来た、それと同時に写真が広告分野で大きく活躍出来る時代も
到来したと思える。
(昭和46年頃は35ミリのカラーネガのASA200が出来て
 珍しかった、私はそのフイルムで高野山の専修学院の行を撮影
したものであった)
=写真の材料は急速に増し、カラーリーバーサルフイルムの数々や
 高感度のフイルムも出来てー相当便利になったーそれを支えるの
 も、数々のアマのカメラマンが使用するからであったー。
 また東京では資生堂が広告にカメラマンを使い始めた
 篠山紀信ーはじめ多くの花形の広告カメラマンをを作り出した
 そして、やがては広告写真家協会が出来る^。広告写真家となっ
たのである。
 その頃の若者(私も含め)東京におおいに憧れ始めたのである。
 ーお金の産む所に人が集まるのはー当然であったー
  私の同級生も東京の中村正也のスタジオに住み込みで働く事と
 なりー私が卒業した、美術学科写真専攻(8名ぐらい)も写真
 学科となり短い年月ー5年ぐらいでー8名からー1学年35名ー
 80名と増し、
 そして最盛期には120名ー全学科ーおよそ500名となった
 学科であった。
 花形の仕事でもあった。
 続くー。
 
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by Ynaggie | 2011-09-11 06:49 | 写真集
『聖なる自然 高野山から』 刊行のお知らせ
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このたびG/P gallery では、高野山に生まれ、一貫して日本の「聖地」を撮り続けてきた日本写真界の名匠・永坂嘉光の個展「聖なる自然 高野山から」を開催いたします。また、この個展にあわせ、G/P gallery ディレクター後藤繁雄編集による同名の写真集も、京都の老舗出版社の光村推古書院より発売いたします。永坂嘉光は、過去において密教や山岳信仰を記録した素晴らしい作品を発表し続けてきましたが、今回は、三宝院の弘法大師像や高野山の四季の写真が中心となりますが、「アニミズム」と「密教」の接点から自然をとらえる試みです。それは、ひいては、「写真」自体が「聖なる力」をいかに持ちえるかという問いでもあります。G/P gallery では今後、永坂嘉光の写真を積極的にコンテンポラリーアートの文脈でとらえ直し、国際的にプロデュースを行っていきますが、それは「エキゾチシズム」ではなく、「写真の力」の可能性への挑戦だと考えています。また今回の写真展は、永坂嘉光にとって初めてのアクリルマウントの作品シリーズです。この機会に、そのスピリチュアルな力に、ぜひ接していただきたく、御来場をお待ちしております。
G/P gallery では、12 月に開催される国際的アートフェアphotoMIAM に、永坂嘉光の作品を出展いたします。

                                G/P gallery
                                ディレクター 後藤繁雄


タイトル:永坂嘉光『聖なる自然 高野山から 』

日時:2008 年11 月29 日(土)~12 月30 日(火)12:00~20:00
会場:G/P gallery
オープニング・レセプション:11 月29 日(土)19:00~21:00
                                  12月20日  4:30分 12月27日18;00
                                   トークショーがあります。
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by Ynaggie | 2008-12-03 18:12 | 写真集
zOOM
イタリア版ZOOM誌が送られて来た。
素晴らしい、写真芸術雑誌である。
イタリア、始めフランス等西欧の国々、ロシア、アメリカ、
で販売され、日本でも3000部から販売される様になった。
小生は大御所、細江英公氏の次のページに紹介され、
p-30からP-35までである、掲載写真は叙情的な写真はなく
すべて、アート写真である。
もし、手に入いれたい方は、 FAX,NO03ー3226ー7498
に連絡して下さい。
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by Ynaggie | 2007-02-17 23:06 | 写真集
ダライラマ14世
 
 新高輪プリンスホテルで、ダライラマ14世の
講演会があった。
愛と憎しみについてであった。感激した。
 中国政府はチベット自治区に、約6、000名
の中国人を送り込んだ。
 在住する、チベット人よりも、多くの中国人を
送り込み、あらゆる業種は、すべて、中国人が運営
そこで、チベット人は仕事をなくし、もの乞いに
ふけっている。悲惨である。
チベット文化は絶滅の危機にあると言う。
ダライラマを求めて海抜8、000メータの山越をして、
凍傷になり、その足をナイフで切りながら、ダライラ
マの住む、ダランサラムにやって来ると言う。
ダライラマは優しく迎え、ここは安心十分に休養しなさい
と、話した後には、
絶対、暴力は使うなと言った。
中国政府の武力に対して、武力は一切使わなかった。
平和を望んだのである。(ノーベル平和賞受賞)
愛をもつと、憎しみはなくなる、と話していた。
憎しみを持たない心が平和を呼ぶ。
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by Ynaggie | 2006-11-09 22:06 | 写真集
御礼 祝、50册完売
 写真集ー『天界の道』ー祝の50册完売
先着ー申し込み50名様にプレゼント開始しましたが、
本日、高野山真言宗の、の魔尼宝塔からの買いや、
福岡市のギャラリーの買い等、個々の
皆様のお志で、プレゼント付き、50册完売致しました。
  発売前からの申し込み、有難うございました。
なお、2007年には、写真美術館での長期に渡る展示
会があります。
 2007年展示会開催記念のー祝プレゼントも数々用意
致します。御期待下さい。
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by Ynaggie | 2006-10-30 00:07 | 写真集
出版記念プレゼント追加ー(開運の宝来)
 高野山独自の開運の宝来=サライ2005年8/5日号74ページに
 紹介。
 制作者が協賛で、吉祥宝来を(高野山独自の干支の切り絵)2006
 年版を
 50作品 を新刊『天界の道』申し込み者にプレゼント致します。
 先日、2006年カレンダー(大判)50名プレゼントを決めましたが、
 それに、加えてこの宝来を50名様にプレゼント。
 ですから、2006カレンダーと、この宝来と、2007年の吉が
 沢山頂けます。 送料は別です。これの完成が11月中頃ですので
 その頃に送ります。
 宝来やカレンダーは鉄で出来ていないので、そんなに重くないよー。(笑)
 送料別。
 この、宝来は手で創る為に、いくら頑張っても、数は限られています。
 制作者は機械がないかなー、とか弱音でいましたが、私は手で切って始
 めて伝統を守っているし、手で切る感じは永遠のものと、話しました。
 これも、制作者(取次ぎ、高野山ー真ん中の茶店の満帆さん(茶店経営や
 小物販売)です。高野山に登山されたら、是非立ち寄って下さい。
 電話ー0736ー56ー3669です。高野山のど真ん中ー千手院にあり
 ます。永坂のクリスタルプリントの大型作品が展示装飾されています。
 永坂の出世のー作品集『永遠の宇宙ー高野山』もこの近くの、数珠屋四郎
 兵(高野山のど真中)や、その前の観光協会や、10M, 離れた中本名玉堂
 等でも販売しています。
では、 またお知らせ致します。
 問い合わせー電話ー0736ー56ー3669(満帆まんぽまで)
 作品集はー  メールNo naggi@par.odn.ne.jp 
 
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by Ynaggie | 2006-10-17 06:47 | 写真集
日本写真印刷で、
10/410/5
京都四条中新道にある、日本で最高レベルの印刷技術を誇示する日写
私の作品集『天界の道』の最終入稿である、FMスクリーンの最高レ
ベルの印刷法で始められ、4日、5日は印刷場立ち会いで、いちいち印刷技
者が1ー2時間置きに輪転機をとめて、私と編集の大家が2名が待機する、
別室に持参する。4日朝から始まり、1ー2時間置きにチェックし、
再刷の指事といっても、普通の方ではわからないし、技術者も必死である、
なかなか言うのも苦しいが、その中で意志にわない者は、あわない、
2日のそのやりとりで、写真集は出版社によって、内容によって、
最終の印刷まで、細かくぜず、いい加減な写真集を出す出版社もあるが
 
 今回の作品集(小学館)は多くの方々の苦労が結実して出来上がった、
僕は是を絶対学生に見せ、現実の厳しさを見せてあげたかったので、
小学館を通じて、5名のゼミ生の立入りをお願いしたのである。
 OKされ、大変な厚遇を得たのである、実はここの最先端スタジオでチーフ
 橋本氏は写真学科のoBで、あったあー25年振りだーなつかしい、会えたー
 待っていてくれたのである。
 
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by Ynaggie | 2006-10-07 01:16 | 写真集
写真集ー天界の道ー吉野ー大峰ー山岳の霊場ー永坂嘉光
10月下旬ついに、刊行
   『天界の道』吉野ー大峰ー山岳の霊場ー永坂嘉光作品集
  延々と10万キロに及ぶ取材距離ー10数年の撮影成果。
  高野山開山以前の、日本の心を紐解く。自然信仰に生きずいた
  民衆の祈り。そして、山岳信仰と発展して行く。
  秘仏ー蔵王権現の意味するものはーこの本で理解出来る一書。
 海外情報ー 
   イタリア生まれの、世界で有名なアート雑誌『ZOOM』
  11、12月号 掲載が決定 (世界に芸術を発信)
   日本版もあります。『日本版掲載は未定』 
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by Ynaggie | 2006-08-04 16:30 | 写真集
空海の道 トンボの本
空海の道 トンボの本

漂着の地・赤岸鎮から密教を相承した長安までの入唐の道、さらに生誕の地・讃岐から山岳修行の地・四国や近畿の山々、そして国家鎮護の寺・東寺から一大宗教都市・高野山まで、神秘のベールに包まれた空海の道を解き明かす。

未解放区の中国の空海の歩いた道等、中国政府の協力で往復5000キロを完全に
 走破。日本に足跡を含め15万キロを超え空海の姿が蘇る。
 写真家独自の芸術写真のみならず、それぞれの地の感想も記した書。
 中国空海研究では世界で第一人者の静滋圓の名解説が付く。
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by Ynaggie | 2005-11-15 10:59 | 写真集


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