写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
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1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
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2006年 12月 07日 ( 1 )
心地よいー(芸術品と共に)
 芸術作品はどの様にみられ 流通するか。
1ー値段で判断。?
2ー作者名で判断?
3ー経歴で判断 ?
 ものを買おうと、思う時、衣食住の価格は知っている。高い、安いは
  認識できる。
 どこで、認識するであろう。
 自分が最も心地よいもの、を基本的な価値としているようだ。
 いくら、高価でもいらないものは。いらない。
 食べ物の巻
、いつもおでんを食べている若い方、高価な食品は冷たいと言って
 おししくないのか、味をしらないのか?いらないと言っている。
 
  年令が高齢になると、胃の消化能力がないので、たくさんのおでん
 より、若い時食べられなかった、高級なものをこの世の名残りに(笑)
 食べたいと思うが。金粉入り食事は恐くてたべらない?
 (まぐろが、無くなるので、最近寿司屋でまぐろを食べに行く)
 それで、無理して若い時の様の、飲んだり、食ったりすると、急死す
 る事が良く有る。  
 芸術との関係
 やはり、人は心地よいものを、いつも得たいを、基本としている。
 しかし、人の顔が違う様に、快いものが違う。
  まぐろが好きなら、無くならない内に食べたい。
  まぐろに興味が無い方は別に何でも無い。
 株の上下みたいなものでしょうか?いや、それよりも、ズート純粋で
 す。もちろんオークション販売の様に、買い手が多いと値段が上昇しま
 す。
 そこで、いきなり、写真に入りますが。
 写真は原版があるので、1枚の写真が中々高価にならなかったが、
 写真も版画の様に、エデションを入れて販売しています。
 ですから、30/1は30枚しかプリントしません。
 この写真は世に中に30枚しかありません。とする様になっています。
 大型作品と成ると、10枚ー20枚しか、プリント出来ません。
 作家のサインと、エディシュン(枚数)を書き入れます。

 それで、海外作家は写真も1作品幾百万となっています。原版を捨て
 れば価値があがりますが、
 ある程度の有名作品でないと、1千万にはなりません。
 絵画の有名作品は、何億、何十億です。(1作しかありません)
 それでいて、その作品を見て心がやすらぎ、だれも持っいない、作品
 です。
 絵画は億単位の作品で、壁にかけていつも見る訳にはいきません。
 しかし、心地よい気をいつも与える事が出来るのは、いつも目の前にあ
 る安価でいて素晴らしい写真作品です。
 
 今、日本で以前より、写真作品が多く買われています。
 写真作品をかけて、いつも美しい現実の世界に浸るのです。
 では、続く
 
 
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by Ynaggie | 2006-12-07 23:41 | Diary


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