写真家 永坂嘉光       大阪芸術大学教授
by Ynaggie
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
1948年、和歌山県高野山生れ。大阪芸術大学芸術学部卒業。1970年頃から故郷高野山をライフワークに撮影をはじめ、宗教と文化をテーマに日本各地やインド、ブータン、スリランカなどアジア各国を取材する。現在、大阪芸術大学写真学科教授。主な写真集に『高野山』(毎日新聞社、1980)、『弘法大師の足跡』(同朋舎、1984)、『高野山千年』(ぎょうせい、1989)、『永遠の宇宙 高野山』(小学館、2001)などがあり、とんぼの本シリーズにも『巡礼高野山』(1990)がある。2002年、東京写真文化館で個展「永遠の宇宙」、同年、アメリカ、ウェストン・ギャラリーで個展「Echoes of the Spirit」を開催。2004年、日本写真芸術学会芸術賞受賞。2007年、社団法人日本写真協会作家賞受賞。
検索
2006年 09月 20日 ( 1 )
写真講座ー状況を読む
良い写真を撮るー
ケネディ米大統領が暗殺された事は、知らない人はいないと思う。
ロバート、ケネディが暗殺される、瞬間を撮影した、日本人カメラマンが
証言。彼はロバートが危ない事を知っていた。
そして、この辺ではと、思った瞬間、カメラマンの眼前で倒れた、
おもわず、シャッターを切ったらしい。
 報道写真のすぐれた写真は、事前にその状況を読む事が大切だ、写真家も
ある物を写すーからー進んで、政治を読み、状況を読む、それが大事だ。
事件がおこり、通報を受け、撮影するのは、もはや、写真屋だ、
それが、普通であるかも知れないが、
被写体をよく知る、『織る』と言う事は必要だ。
そうでなければ、戦争に従軍した、写真家はあっと、言う間に爆死である。
計算違いで、爆死した著名カメラマン、余り慣れてしまうと散漫になる。
注意深い学者が、長い間インドに滞在してみると、慣れてしまう頃に
肝炎でやられる。短期の方は余り病気にはかからないー
抵抗力の差もあるが、 慣れはある意味で恐いものだー。
[PR]
by Ynaggie | 2006-09-20 22:06 | 写真技術伝授


ライフログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧